表参道OLの問わず語り〜男にはわかるまい〜

アクセスカウンタ

zoom RSS 仕事と家庭の両立 組合研修

<<   作成日時 : 2011/06/14 23:45   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

今日は労組主催の「仕事と家庭の両立」をお題にした研修でした。

でね、その研修での出来事。

同じ分科会にね、「既婚・子供あり」という枠で関連会社の女性がいたんだけど。
その女性、自己紹介のときから何だか要領を得ないし、声も小さくて、「う゛〜ん、イマイチ」と思っていたんだ。

でね、その分科会の中で、「時間短縮勤務者は業務量が多いと感じていても、“自分は時短をとることで、周囲にフォローしてもらっているし、これ以上わがままは言えない”と思って、なかなか業務負荷を訴えられないのではないか?」という問題提起があったんだよね。

で、その問いに対する彼女の発言にびっくりしちゃった。

(彼女の発言)
「時短ママがお昼をデスクで取りながら仕事をするのは、“もっと仕事がやりたい”というアピールだと思います。仕事の負荷が重たすぎると思っているのであれば、上司に言えばいいじゃないですか。」


とっさに「こういう女、嫌いだ」と思った。

ろくに仕事もできないくせに、権利だけ主張するこういう女がいるから、女性がいつまでたっても働きにくい社会なんだ。

まぁ、こういう女は、自分の立ち位置を把握する能力すら持ち合わせていないから、きっと何も気づかず幸せに生きていくんだろうけど。



そして、ここで思ったこと。

彼女の言ってることは、ある意味「真理」だよね。
だってさ、会社のために周囲のためにって歯を食いしばって頑張っても、別に周囲の人にはあまり影響を及ぼさないんだよね、きっと。歯を食いしばって頑張っても、周囲の誰かがすごく楽になるかっていうと、意外とそうじゃない。自分が頑張ろうと頑張らまいと、周囲にはあまり関係なくて。結局自分がどっちがいいか、って話なわけよ。頑張らない人はもともと周囲から期待されていないから、頑張らなくてもクレームはこない。でも、そんな自分が許せるのか?って話よ。そんな自分、好き?

やっぱり、私はこういう醜い女にはなりたくない。

でも、仕事だけじゃいやだ。結婚したい。母になりたい。女の幸せが欲しいんだ。

そもそも、こういう女とは住んでいる世界が違う。

やっぱり私はどっちも手に入れてやろう!と思った。





テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
仕事と家庭の両立 組合研修 表参道OLの問わず語り〜男にはわかるまい〜/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる