表参道OLの問わず語り〜男にはわかるまい〜

アクセスカウンタ

zoom RSS すごい連鎖

<<   作成日時 : 2007/08/08 02:55   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

先日書いた、人生におけるバイオリズムが私と酷似する女友だちとのこと。
彼女は今、結構調子が上向きなんだけど、一週間前くらいに大きな価値観のずれから「こんな相手となら、バイオリズムなんて似なくていいや。」と強く思ったことがあったんだよね。ちょうど数時間前まではそう思ってた。そしたらね、彼女は今日の今日まで調子が上向きであるにもかかわらず、私にはショックなことが起こった。気に入っていた後輩君に新しい恋人ができたらしいの。後輩君は「今、熱心にアプローチを受けている人は自分より3つ年上で、今の自分の歳で3つも年上の女性を相手にすると、結婚を考えなきゃならなくて、それがちょっと重いんです。まだ決めたくないんです。」って言ってたからね、その彼女と後輩君が付き合うと聞いて私は「なんで3つ上はOKで、4つ上の私じゃダメなの?」と思ったわけ。超ショック。
人のマイナスの想いって、結構簡単に形になって表れてくるのね…と思ってびっくりした。
でさ、結局今日は23時半頃から、その女友だちといつものカフェに飲みに行き、彼女に慰められて帰宅(笑)。
彼女がね「災い転じて福と成すだよ。」って。「もっと自分を高く売れ。後輩君にあなたは勿体ない。組合のにーさんの方が上玉よ。年下はやっぱりどこまで言っても子供だよー」。と言ってくれた。
結局彼女になだめられてます、はい。やっぱり大切な友だちなんだな、と思った。今の私にはとっても必要な人。

でもね、やっぱり寂しいね。愚痴ってさ、本当は後輩には言っちゃいけないことなんだろうけど、なんだかその後輩君には言いやすくてさ。「とりあえず頑張るしかないですよ」みたいな勢いで処理するタイプじゃなくて、色々考えて分析処理する対応の仕方や価値観がピタッと合うからだろうな。反対に先輩の前だとついつい強がってしまう。「私、全然平気です」みたいな。なんでだろ?後輩は、たとえ愚痴を聞いたとしてもただ「うんうん」って吸収すればいい立場だけど、それが先輩となると何かしら改善策をアドバイスしなければならないからかな。だから先輩に愚痴を言うのは遠慮しちゃう。相手に負担をかけちゃいそうでさ。
だからね、価値観があって、愚痴も言えた例の後輩君が誰かのものになってしまうのが寂しいんだよね。後輩だからって、誰彼かまわず愚痴を言えるわけではないし。自分のことをわかって欲しいから弱音(本心)を言うわけで、相手に興味がないとそれも言わない(少なくとも、最近の私が後輩君にちょっとした弱音を吐いていたのは、自分の本心を知ってもらいたいという気持ちからだったと思うし)。でも、いろんなことで精神的に一杯一杯の私は、誰かに愚痴を言いたい・弱音を吐きたいんだよね。だから、後輩君との可能性がなくなった今、弱音を吐ける人・本心を見せられる人がいないんだよね。友達でもいいんだけど、会社の愚痴って、会社の内情を良く知っている人と話すのが一番早いしさ。だから、後輩君の存在がなくなるのは、今の私にとって、ものすごく寂しいことなのです。

女友だちのプラスのスパイラルにリンクしますように。アーメン。




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
すごい連鎖 表参道OLの問わず語り〜男にはわかるまい〜/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる